ポイントの活用法

森林

復興支援住宅エコポイントは以前の住宅エコポイントよりも交換できる商品が減っています。更に付与されたポイントの半分以上を東北などの被災地域の商品やサービスに使用しなければなりません。サービスとはこの地域の商店街で使用できる商品券、この地域が発着地のどちらかになっている航空券などです。商品とはこの地域で捕れる海産物などの食品や急須などの加工品などです。 新しく住宅を新築し条件を満たした場合最大15万ポイント(被災地域は30万ポイント)がもらえます。そのうちの半分以上なので7万5千ポイントを上記の被災地域関連商品に交換する必要があります。交換期限に注意は必要ですが、食料品の場合一度に頼まずに分けて注文することでより新鮮な食品を口にすることができるのです。

住宅エコポイントでは一ポイント一円として最大半分のポイントまでを工事代金に充当することができます。残りのポイントも一ポイント一円として様々な商品が掲載された商品カタログから選択することができます。 以前の住宅エコポイントでは復興支援住宅エコポイント以上の商品があり鉄道会社や流通系の電子マネー、商品券などに交換することも出来ました。この中には一ポイント一円以上の価値で交換できる商品もありました。しかし今回の住宅エコポイントではこういった目に見えて一円以上の価値で交換できる商品はないといえます。 交換できる商品も食品などは数千ポイントから家電になると数万、数十万ポイントが必要なものもあるのです。しかし前回の住宅エコポイントのように数円単位で交換できる商品が少なくポイントをすべて消費するには上手に組み合わせる必要があります。